夏に比べ汗をかく機会が少ない冬の季節に盲点となりやすい 冬の水分不足。
水分補給をついつい忘れがちになりますが、排泄以外にも1日約900mLの水分が無意識のうちに失われているそうです。
今回はこの季節だからこそ気をつけたい かくれ脱水 についてまとめました。
なぜ冬に水分が失われるの?
水分が失われる最大の要因は 乾燥 にあります。
特に暖房の効いた室内では、呼吸や皮膚から無意識に水分が蒸発し続けているのです。
また、気温が低いため夏に比べ喉の渇きを感じにくく、体内の水分が1~2%減った状態になってやっとからだが
「水が欲しい」
とサインを出します。そのころにはすでに水分不足で脱水が始まっている可能性があります。
かくれ脱水が招くからだへの影響
水分不足になると血液がドロドロになり血流が悪くなることで、脳梗塞・心筋梗塞・免疫力低下のリスクが高まります。
また、からだの内側から乾燥が進むため、わかりやすいところでは肌トラブル・便秘が起こりやすくなります。
心がけたい3つの習慣
冬の季節は水分量よりも摂取タイミングと質が最大のポイントです。
①のどが渇く前に!
のどが渇いていなくても朝起きた直後、食事の前後、入浴の前後、夜寝る前のタイミングでコップ1杯のお水を飲むようにしましょう。
②白湯(さゆ)でからだの内側から!
冷たい飲み物はからだを冷やしてしまい、代謝が低下します。
常温の水もよいですが、特に白湯(水を一度沸騰させて50〜60℃程度に冷ましたもの)はからだの内側から温めることができるため理想的です。
③カフェインやアルコールは控えめに!
コーヒーやお酒は利尿作用がとても高いため、水分補給とはなりません。
飲んだあとには同量以上の水分補給必須です。
さいごに
冬を健康に乗り切るため、コップ1杯の潤いチャージを意識しましょう!
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